急な体調不良 もしもの事故・災害時の備えに 徘徊対策に「ミモトブレスレット」



2016年 10月12~14日 東京ビッグサイト
福祉用具展示会の頂点、国際福祉機器展”H.C.R”へ足を運んで参りました。
日本初の福祉機器の国際展示会にして、アジア最大規模、
17か国より、530社の製品が一堂に会するH.C.R!
この規模になると、複数のコマ、空間を活かしたレイアウトで、各メーカー圧巻のブース。
輸送、設置、搬入の段取りをどうしても想像してしまいます……




高齢者福祉のみならず、障がい者福祉やリハビリテーションも含めた幅の広い展示内容。
今後の商品展開のヒントにつなげるべく、全コマを制覇しなくては!




岡山県発祥の点字ブロック。
1人のアイデアが、世の中を動かし、多くの人の役に立っている発明です。
余談ですが、こども110番も岡山から広まったそうです。


岡山市もブース出展されており(写真を撮り忘れてしまいました…)
福祉用具のモニタリング、社会実験を行い、そのデータを今後の施策、制度にフィードバックしていく為に国内初の介護特区に制定されたそうです。
現在はレンタル品目が対象との事ですが、「ミモトブレスレット」を今後活用できるかもしれないとのお言葉を頂く事が出来ました。




展示会仲間の営業ソルジャー達。
どこかしこに知ってる笑顔が……
みなさん本当にお疲れ様です。

こちらはスピードスケート金メダリスト 清水保宏さん。
続きもアップいたします。
第43回 国際福祉機器展 ”H.C.R”
急な体調不良 もしもの事故・災害時の備えに 徘徊対策に「ミモトブレスレット」

2016年10月8日 (土曜日)
鳥取県の米子コンベンションセンターで行われた、第7回 オールジャパンケアコンテスト。

認知症、食事、入浴、排泄委、看取り、口腔ケアの6分野で、実技とディスカッションにて介護従事者の技能を競うこの大会。
介護施設にとって、ケアスタッフのサービスが優秀である事は、競合との差別化を図る上で重要との事で、数百名のエントリーがありました。
今回も全国の事業者からのブース出展があり、「ミモトブレスレット」 も参加させて頂きました。


参加された方々から、「認知症の高齢者の身元証明として素晴らしい!」とたくさんのお声を頂く事が出来ました。
来たるべき将来へ向けて、この大会を開催する理念と、我々メーカーが最も大切にしているユーザビリティをマッチングさせて頂けることは本当に有難いことです。

年々盛り上がりを見せているオールジャパンケアコンテストを、ミモトブレスレットは今後も応援して参ります。
急な体調不良 もしもの事故・災害時の備えに 徘徊対策に「ミモトブレスレット」

2016年10月8日 (土曜日)
第7回 オールジャパンケアコンテスト が米子コンベンションセンターにて行われます。
認知症、食事、入浴、排泄委、看取り、口腔ケアの6分野に分かれ、
介護従事者の実技、ディスカッションを審査する大会です。
「ミモトブレスレット」もブース出展、介護従事者さまを応援させて頂きます。
詳しくは…
急な体調不良 もしもの事故・災害時の備えに 徘徊対策に「ミモトブレスレット」

2016年 9月16日(金)~17日(土)
株式会社BANG やまだや 様の主催の福祉用具展示会in鳥取へ「ミモトブレスレット」を出展させて頂きました。
最新の福祉用具やハイテク介護機器の紹介のため、鳥取市へ全国各地からメーカー多数が集結。

国内最高峰メーカーのハイテク医療ベッドシステムを背に、真っ黄色の「ミモトブレスレット」ブースも映えています。
なんと隣は、介護事業所のバイブル「介援隊」さまのブース…


「ミモトブレスレット」のツールや商品バリエーションも少しずつ増え、認知症徘徊対策に関わらず、身元証明アイテムとしてのオリジナリティーと活用シーンを提案させて頂くよい機会となりました。
中でも嬉しかった事は、ブレスレットを着用しているお客様が、たくさんお見えになられた事でした。
年齢、性別に関わらず、故郷鳥取でもミモトブレスレットに愛着を持って下さる方が増えている事、
サイズのお直しを含めたアフターフォローと直にご感想を伺えた事には感動を覚えました。

ご来場記念品として用意した 「ミモトブレスレットオリジナルスケール(巻き尺)」 も気づけば底をついてしまいました…
そして「災害対策」をテーマとした ミモトブレスレットの活用講座をプレゼン。
両親親類一同が来場するというサプライズがあり、25年ぶりくらいの壮大な参観日状態となりました……
が、当事業の理念や商品への想いを伝えられる機会となりました。


今回の展示会では、様々な事業者との意見交換と交流が出来ました。
「いま、助けを必要としている人」へ、一刻も早くサービスを提供しなければならない使命と心が基本にある事、
利益や顧客の取り合いで、同業他社が火花を散らすのではなく、「助け合い、協力しあう事」を目指している事。
それらを第一に考えている事業者の集まりに参画させて頂けた事が、大きな収穫となった展示会でした。
今後も積極的に出展させて頂き、「ミモトブレスレットが出来る事」を進化させていきたいと思います。
急な体調不良 もしもの事故・災害時の備えに 徘徊対策に「ミモトブレスレット」

2016年 9月16日(金)~17日(土)
株式会社BANG やまだや 様の主催の福祉用具展示会へ「ミモトブレスレット」を出展させて頂きます。
日本一大きな池「湖山池」を臨みながら、内容盛りだくさんのイベントです。

17日(土)は、災害対策におけるミモトブレスレットの活用をテーマに登壇させて頂きます。
認知症徘徊対策のみならず、災害時における身元証明を担えると考え、活用法を広めたいと考えております。
ミモトブレスレットのノベルティグッズも製作中です。
故郷鳥取で頑張って参ります!
急な体調不良 もしもの事故・災害時の備えに 徘徊対策に「ミモトブレスレット」
ひたすらに黄色を追及したかの様なブースですが……



第11回目のマッチング会に ミモトブレスレットの初出展を果たすことが出来ました。
2日間の会期で約3,000名の来場。
保険 介護 福祉 生活 に携わるプロ、一般来場客 との交流に恵まれました。


介護用品を扱う販売業者さま複数から、熱い反応も得られました。
県産業振興さまからは、パーツサプライ他より良い内省化を含めた、量産へ向けてのバックアップサポート体制を得られました。
警察や行政からも、今後の市民サービスに取り入れる可能性を模索したいとのお言葉が得られました。
何よりも、これまで地道に足を運んだケアマネジャーさん ほとんどの方が ミモトブレスレットの事を知ってくださっていた事には感激いたしました。
中には、担当のケアマネさんから「ミモトブレスレットいいよ~」と聞きつけたイチ営業マンが、どうしてもこれを扱いたい!と社内で発起してくださっていて、ようやく会えたとアプローチを頂いた事には、本当にシビレました。
最期に、山陽新聞掲載の写真に、ちゃっかり映り込みさせてもらいました~(笑)

『介護サービス博覧会おかやま マッチングプラザ2016』
詳しくは… http://www.edan.jp/kaigo/
急な体調不良 もしもの事故・災害時の備えに 徘徊対策に「ミモトブレスレット」


事業開始当初より目標としていた、岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館 『きらめきプラザ』 1Fの 福祉用具展示・体験・相談コーナーへの商品設置。
こちらにミモトブレスレットを採択いただき、展示・紹介の運びとなりました。


なだたる福祉用品や、一流メーカーの商品のとなりに並ばせていただくのは少し恐縮ですが、少しでも医療介護福祉分野でのお役に立ちたいと願っています。
ご興味のある方は、ぜひ足をお運びになってください。

きらめきプラザ 岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館1階
〒700-0807岡山市北区南方2丁目13-1(旧国立岡山病院跡)
TEL:086-221-3038 FAX:086-221-3038
急な体調不良 もしもの事故・災害時の備えに 徘徊対策に「ミモトブレスレット」

岡山市内の路線バスに 『ミモトブレスレット』 パネルを貼り付けて頂きました!
バスの青色に映えて、なかなかの迫力です。地域ケアの向上に、少しでもお役に立てれば幸いです。
急な体調不良 もしもの事故・災害時の備えに 徘徊対策に「ミモトブレスレット」

6月22日(水)/23日(木) コンベックス岡山にて開催の 『介護サービス博覧会おかやま』 への ミモトブレスレットの展示・紹介が決定したしました。
詳しくは… http://www.edan.jp/kaigo/
急な体調不良 もしもの事故・災害時の備えに 徘徊対策に「ミモトブレスレット」
お隣の倉敷市で、いわゆる「ケアカフェ」の集いに参加させて頂きました。目的としては、倉敷市の健康長寿課の地域包括ケア推進室の講義を聴きたかった事の他に、行政と医療、介護事業所がどの様に連携し超高齢化社会に備えるべきかという具体的な施策を把握する必要があったからです。
縦割りという垣根を取り払う事が重要
みな日々の業務をこなしながら、良いケアをしたいという想いで繋がっています。医療、行政、介護、様々な事業者が一堂に会しました。
主催はローズマリーの会
https://www.facebook.com/ローズマリーの会-小地域で認知症を支える会-1625879960977972/
代表の岡野さんは薬剤師であり、一人の患者さんに対して、たくさんの人や施設が携わっているのにかかわらず、それぞれの顔を知らない、連携がない事に気づき、会を創設されたとの事です。
そして、地域包括ケア推進室。
平成28年度からスタートしたばかりの「認知症初期集中チーム」 国家戦略として、各行政管轄内で官民連携を果たし、ご本人やご家族に寄り添い、自宅での自立生活をベストとし、サポートしていこうという施策です。
今回は、倉敷市の取り組みでしたが、各市町村それぞれの規模、施策、地域性も今後あらわれてくると思います。何がベストな答えかは簡単に示される事ではないけれど、最後は人と人の繋がりが解決してくれるのではないでしょうか。
そしてもっとも大切なことは、ご本人とご家族の気持ち、それに寄り添う地域の温かいサポートだと思いました。

























