IDブレスレット

路線バスにミモトブレスレット

岡電バス広告

 

岡山市内の路線バスに 『ミモトブレスレット』 パネルを貼り付けて頂きました!

バスの青色に映えて、なかなかの迫力です。地域ケアの向上に、少しでもお役に立てれば幸いです。

 

介護サービス博覧会おかやま2016

介護サービス博覧会 おかやま2016

6月22日(水)/23日(木) コンベックス岡山にて開催の 『介護サービス博覧会おかやま』 への ミモトブレスレットの展示・紹介が決定したしました。

詳しくは…      http://www.edan.jp/kaigo/

 

 

『ノベルティグッズとしてもオススメ!』

 

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以前のブログ記事でもご紹介させていただきましたが、オリジナルアクセサリー製作を重ねていく中で、大人の趣味の集いに携わる機会が多くなってまいりました。バイクチームやバンド、登山やカメラ等、仲間と趣味を共有する事は素晴らしいですね。

今回は、そんな意匠を反映させたミモトブレスレットの一部をご紹介させて頂きます。

バンド 『Do The Camel Walk』

 

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1960~70年代のアメリカ南部が香るソウルフルなバンドのロゴを刻印。バンド名でピンと来る方は、なかなかのルーツ好みとお見受けします。

彼らのライブフライヤーからロゴを抽出し、刻印データを作成させて頂きました。

もちろんイエローゴールドでバンドの世界観とピッタリの仕上がりでした!

レジェンドミュージシャンからの評価も高い、センスの塊りの様なバンドでオススメです。

 

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アルバム 『Rudie,s Holiday』 Lengyo & Do The Camel Walk

http://tower.jp/artist/2338115/Do-the-Camel-Walk

2016-04-02 | Posted in IDブレスレット, ブログNo Comments » 

 

「お友達にもおすすめしています」

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きっかけ

この歳になると何があってもおかしくないと思い、家族に迷惑をかけない様にと思っていた頃、親戚がプレゼントしてくれました。

ご購入後の感想

とにかく軽くて着け心地が良いので、ブレスレットとしても気に入りました。通院も多いのですが、お医者さまや看護師さんが良く目に留めてくださるので、お友達にもお勧めしたり、プレゼントさせてもらったりしています。

2016-03-28 | Posted in IDブレスレット, お客様の声No Comments » 

 

ご要望の多かったパンフレットが、この度完成いたしました

 

表紙

 

注文用リーフレットと、ホームページにて展開しておりましたミモトブレスレットですが、介護事業者さま等からのご要望にお応えした、パンフレット冊子が完成致しました。

A4サイズ 全8項

全国無料配送致しますので、お気軽にお問い合わせください。

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フォーユアジュエルズ
〒701-1463
岡山市北区足守1826-1-201
TEL   090-7891-3804
FAX   086-295-9098
Mail  info@mimoto-bracelet.com
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ミモトブレスレットが担える役割

今もなお傷痕を残したままの大災害が起きたあの日を明日に迎え、記録映像や特集番組では目をそむけたくなるようなシーンが映し出される時期でもあります。

ここ岡山でも地震の揺れを感じましたし、阪神淡路大地震で飛び起きた記憶は今でも忘れることが出来ません。

この写真は、友人でもあり国際フォトジャーナリストの河田雅史さんが岩手県大槌町で撮影した震災直後の写真です。

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がれきの中を走る電気自動車、後方には建物の屋上に乗った船。
この写真はニューヨークタイムズに掲載されて世界に広まり津波の脅威を知らしめました。

救える命があればどこへでも

ガソリンなど容易に入手できない中、電気自動車は、大槌町でAMDA医師の訪問診療に使われました。AMDAとは1984年に岡山市の菅波医師を中心に結成された多国籍医師団で救える命があればどこへでもという理念のもと世界中で活動されています。

詳しくはAMDAホームページ http://amda.or.jp/

そして、南海トラフ大地震に備え、AMDAを中心とした医療、物資の一刻も早い現地派遣のシュミレーションも具体的に構築されています。

前述の河田カメラマンはAMDA参与という肩書きをお持ちでもあり、当方も高知、徳島救援シュミレーション会議に参加させていただいた事があります。その中で、AMDA社会開発機構の山上さんから一冊の本をご紹介いただきました。

身元証明の困難さを描いた「遺体」

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「遺体」 石井光太さんの著書です。

詳しくは公式サイト http://www.kotaism.com/

この本には、津波で被災した岩手県釜石市の人々が膨大な遺体に向き合わなければならなかった事が記されています。

地域に散乱した遺体は安置場に尽きることなく運び込まれました。波に揉まれて衣類や所持品が奪い去られた遺体も多く、それらの個人を特定するシステムはありませんでした。

自らが被災者でもある歯科医たちが、死後硬直に悪戦苦闘しながらもなんとか歯の治療データ検索をしていくしかなかった事。そして遺体の腐敗は想像以上に早く、身元不明の遺体から土葬するという苦肉の選択に揺れ動く様と、それでも肉親の安否がわからない人々にとっては再会したいという想いが描かれています。

朽ちていく遺体の描写は生々しく悲惨としか言いようがないですが、これは僅か5年前の現実。再会とは、肉親の亡骸を取り戻す事と同時に、家族がこの世にもういないことを突きつけられること。辛い出来事ですが、生前の痕跡、その人の証しがいかに尊く大切なことであるかを改めて感じさせられた一冊でした。

ミモトブレスレットが担えること

ミモトブレスレットは、亡き祖母の認知症症状の体験から製作をはじめました。なぜなら身元証明が出来る何かを身につけていてもらう必要があったからです。家族として少しでも安心するためのひとつの手段でした。ところが、思った以上にアクセサリーとして愛用してくれました。そして今は思いでの品でもあります。

社会問題も含め「想定外の…」という言葉を耳にする事が多くなってきましたが、万が一の事態がいつ起こっても不思議ではなく、いかに備えておけるかが大切だと考えるばかりです。

大切な家族や肉親をつなぐ事が出来ますようにという願いを込めて、これからもミモトブレスレットを製作させて頂きたいと強く思っています。

 

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2016-03-10 | Posted in IDブレスレット, ブログNo Comments » 

 

「ピンクゴールドで作りました!」

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きっかけ

独りで暮らす母にシルバーをプレゼントしましたが、使ってるのを見てると私も欲しくなり、色違いがある事を知り友人と一緒にお願いしました。友人はイエローゴールドです。

ご購入後の感想

ピンクゴールドで作りました。表には自分の好きな言葉を入れてもらい、日々その言葉を身に付け目にふれ、モチベーションが上がります。もしもの時には、自分の身元を示してくれるし、ほんの少し大きめにしたので、揺らめくジュエリーとして着けられる。
“安心”と“やる気”と“おしゃれ”の3拍子が揃ったこのブレスレットを頼んで良かったです♪
とても気に入ってます
ありがとうございました

2016-02-22 | Posted in IDブレスレット, お客様の声No Comments » 

 

MIMOTOブレスレット誕生秘話『製作への道のり』①

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ここで、MIMOTOブレスレットに辿り着くまでのフォーユアジュエルズの原点である、オリジナル製作の一例です。事業立ち上げ時、こういった一点物の受注製作を多く受けていました。カレッジリングという指輪で、思い入れのある情報をデザインとして反映させたものです。アメリカの伝統的な指輪で、大学(カレッジ)単位でスポーツ競技での勝利、卒業などの記念品として現在でも受け継がれています。ケネディ大統領が在職時もハーバード大学のカレッジリングを着けられていた事も有名です。フォーユアジュエルズの設立年、私の誕生年、家紋を反映させています。

 

フォーユアジュエルズカレッジリング3D

3Dのデザインで設計し、原型を製作、さまざまな加工を経て商品を産み出していきます。

ステンレス製品加工の壁

ジュエリー、アクセサリーの素材は主にプラチナ、金、シルバー。先程のカレッジリングもシルバー製です。素材として宝飾品加工に適しており価値もあるのですが、ステンレス製品は、その硬さゆえに宝飾品の加工と全く過程が異なり、まず工具が適しません。工業分野での扱いというと分かり易いと思います。ステンレス製品はあまりに日常にあふれているので安価なイメージに捉えられがちなのですが、たいへん優れた技術と工業の努力により私たちの暮らしに便利さと豊かさをもたらしています。アクササリーとして美しいステンレス製品を作ることは、これまでの製作とは全く異なり新たな挑戦でありました。

続く…

2016-02-18 | Posted in IDブレスレット, ブログNo Comments » 

 

「息子夫婦からプレゼント」

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きっかけ

離れて生活している息子夫婦からプレゼントしてもらった。妻とペアで使わせてもらっています。

ご購入後の感想

農作業中心の生活ですが、着けたままでも特に問題ないと思います。

2016-02-08 | Posted in IDブレスレット, お客様の声No Comments » 

 

MIMOTOブレスレット誕生秘話『介護福祉の現状』

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祖母の病や高齢者の「あったらいいな」等のきっかけから、身元証明のためのブレスレットを製作したいと考えはじめた折、NHKなどメディアが積極的に認知症をテーマに取り上げたドキュメンタリーなどを報道する様になりました。そして安倍首相が認知症対策は重要な国家戦略として「国家戦略策定」を打ち出しました。急速な問題化から国家戦略を策定する一方で、もうこれ以上、医療費は増やせないところまで来ています。求められるのは民間の知恵であり、最も大切なことは介護の現場にあるはずです。

現状を調べてわかってきた事

祖母の介護にあたっていた母も、少しでも有意義な情報を得るために、同じ悩みを抱える家族の会へ参加していました。祖母の介護経験や一般的な認知症徘徊対策として、GPS機能付きの携帯電話やスイッチ、身元を記したカード類を所持してもらう事が一般的な様ですが、なかなか習慣付かない事を聞きました。やむを得ず、衣類履物下着に至るまで身元の記入を行ったとしても第三者から触れられた場合、そこは女性、全力で抵抗します。脳の委縮により、感情の抑制も出来なくなっているので、絶えず怒り、暴れます。警察も、家から出さない様にして下さいとしか言いようがない事も理解は出来るのですが…

介護のプロに学ぶ

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要介護者の家族だった経験から、地域包括支援センターという窓口を行政が設けている事を辿り、ソーシャルワーカーやケアマネージャーの方々が担う役割りについて知りたいと思いました。ボランティアとして民家や解放スペースを活用した認知症カフェやケアマネの集い。介護という激務のかたわら各エリア単位で集まっての勉強会や情報交換がなされている場に、機会を頂いては参加させて頂きました。介護する側、介護される側、今を取り巻く現状に更なる理解を深めたいと思ったのでした。

続く… 

2016-02-04 | Posted in IDブレスレット, ブログNo Comments » 

 

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